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2012年9月15日土曜日

ねぶた師平蔵どころじゃない

 ニューヨークの孫が母親の実家のある熊本へ昨日の午後戻ってから、カバは現実世界にもどることとなった。空港からの帰り道、まっすぐ市民美術展示館へいき、素人デジカメ展の投票をすませた。真嵩君に1票、泰山頂上に1票入れてきた。これで、5点のうち、2作は確実に1票入ったことになる。全没はあまりに悲しいからである。
 美術展示館を出て、まっすぐ県立図書館へ。13日返却予定の2冊をかえすのと、4月から8月までのペンクラブの会員の消息を東奥日報で調べるためだ。2時間かけて4月5月の朝刊だけ調べて終わった。
 6時からは労働福祉会館で「憲法を守る県民の会」の学習会があり、金澤茂弁護士から政局をにぎわしている橋下旋風のことと自衛隊のジブチ軍事基地の現状と問題点について講演を聞いてきた。
 7時半に帰宅し、夕食後、8時から11時まで、中国山東省の旅行団の団体写真のプリントにとりかかるも、真嵩君の疲れがでて、ダウンしてしまう。
 そんなわけで、写真の編集作業を今朝の6時前から始め、終わったのが午後4時だった。3時50分に棟方氏がミョウガを届けてくれた。4時15分に写真を約650枚プリントアウトし終えて、4時半からの青森ペンクラブサロンへ出かける。そこで「酒にまつわる話」を聞いて、しゃべって、5時50分に青森演劇鑑賞会事務所を出て、アラスカ会館へと向かう。
 18人分の写真を個人ごとに区分けして持参したものを全員に渡す。これでカバの役目は終了。懇親会が終わったのは、8時15分。自転車で家に帰ったら、8時45分だった。
 窓をあけ、部屋の空気を入れ替えて、今度は12時締切の「おかじょうき川柳無人駅」への投句作業にとりかかる。10時45分にどうやら、5句つくって投句終了。
 そんな具合で、このブログを書き次第、あとは明日の仙台での研究会に報告する「福島県飯舘村放射能測定調査メモ」の執筆が残っている。
 とても、「ねぶた師平蔵」どころではない。

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