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2012年7月19日木曜日

夜行バスでさよなら原発10万人集会へ

  北狄同人の青柳隼人さんから7月12日(北狄の合評会から戻ってきての夜、三田文学(8月1日発行)の同人雑誌評に、お前の北狄358号に発表した「北の螢に魅せられて」が取り上げられているというメールでの知らせがあって、カバはやったという想いとともに今年に入って二度目(冬季号で「三内の家」が取り上げられた)だけに嬉しさがこみあげてくるのを感じた。13日に成田本屋をのぞくと店にはなく、注文ということになり、二週間はかかるという。どんな評価が下されているのか知りたくて、アマゾンに注文した。雑誌は15日の夕刻には届いた。
 雑誌を手に、自分の取り上げられた個所を見ると、前回の「三内の家」よりかなり丁寧に、しかもお褒めのことばまでいただいた。
 15日の夜、夜行バスで16日の「さようなら原発10万人大行動」参加のため、雨の中、9時きっかりに集合場所に赴いた。夜行バスは三列の一人掛け椅子で、いつになくゆったりとしていた。
 集会は10万人どころか17万人にも膨れ上がるくらいの盛況ぶりだった。集会終了後、浅草で夕食を食べることができた。仲見世、アミューズ美術館にも顔を出すことができた。

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