カバは同人誌に三つ所属している。すべて最初は、「北狄」に始まった。北狄300号祭のとき入会し、このとき48歳だった。北狄には、301号から3月25日発行の358号まで、中国在住時代の1回を除き、57作を発表してきた。年4回、一ページ原稿用紙3枚分で2千円の同人費だから年間では結構な額となる。それでも14年半継続してきたことになる。
もう一つは文団「遙」で、これは2002年創刊で現在55号になる。遙には2回欠稿したものの53回は書いてきた。文芸誌ではないが、カバは遙に小説を書くように努力してきた。遙は代表の意向であと5回、60号で終刊となる予定だ。だからあと5作、できるだけ作品を書こうと思っている。
三つ目は、「文ノ楽」で、これは年1回発行なのだが、今年はまだ発行されていない。これにも小説を書くつもりで準備をしている。
明日から、カバは本格的に15年目にして、作家生活に入るつもりだ。稿料はないが。

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