過去 1 週間のページビュー

2012年1月7日土曜日

糖尿病で痛風もちのカバ

カバは10月26日から痛風が傷みだした。最初は左踵だった。週末に長男の日本出張にあわせて一家三人で上京して、次男の家族、それに娘夫婦と会食した。疲労と暴飲過食に加え、新刊本の校閲・校正の仕事の締め切りで徹夜もした。それが原因で、11月から左足の痛みは右足へと移動し、生きた心地がしなかった。
 薬も飲まず、減量にも成功して、ついに痛みから解放された。カバの苦悩はそこから始まった。痛風の痛みは発作であり、段々発作の間隔が狭まるのと、痛みがひどくなり、他病に深化していくという指導があちこちから始まった。ほっておくととり返しのつかないことになるから早く病院へ行けというのである。
 一度、病院に行きたいと相談し、名医を紹介された。痛風の痛みが解消したカバは、体質改善がなったと喜んだが、薬を飲まないといつ発作が起きるか知れない、糖尿病や腎臓病で命がなくなるという脅しに負けてついに名医の門をくぐった。
 それから1カ月後の今日、カバは名医に痛風もちの糖尿病患者であると宣告された。痛風は朝のみ、糖尿は朝と夕の薬をもらい、2月の上旬に予約が入った。栄養指導では、6カ月で20キロの減量作戦も課せられた。尿酸値を下げ、血糖値も下げなければいけい。まあ、とにかくやってみるしかない。コーヒーは砂糖をいれず、三食のご飯は一膳だけとすることになった。1週間で1キロ痩せなくてはならない。ビールは飲まないことにする。ノンアルコールビールだ。
 2月4日で尿酸値と血糖値がどれだけ下がっているのか楽しみである。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

大変ですね。カバさんのにちじょうからすると、成って当然の病気?
気になったのですが、「三度の食事を炭水化物の絶対量を減らすのは大変よいことですが、野菜中心の食事とゆっくり、ゆっくりの食べ方をどうぞ。

ともかくね糖尿病は怖い!
健康で充実した生活を望むなら「食べる」欲望を工夫されたらと思います。

まだまだ頑張ってほしいので、一言。