カバは昨日から「北の螢に魅せられて」という小説を書き始めた。「ねぶた師半蔵」はまだ20枚くらいにしか書けていない。「母の過去帳」、「母のベレー帽」も進んでいないが、そろそろ書かなくてはならない。 カバの家の一階の洋間、二階の書斎は、デスクに照明、暖房とパソコン完備である。それに、古川の事務所も含めれば、カバは専用の仕事部屋を三室も確保している幸せ者だ。無いのは知力と財力のみ。
今日は午前中は最近かかりつけの名医のところで、検査とインフルエンザの予防ワクチンの注射。午後の1時前に帰宅し、昼食後、NYの孫のビデオ写真を女房と視聴。2時半に事務所。3時ちょっと前に佐々木英明氏来訪。珈琲を飲んで、恋愛談議。恋する男は、彼女と別れ、狂わんばかりの想いを詩に託す。
5時15分に事務所を出て、青森中央学院大へ。佐々木英明が講師で「小説を書こう」第三回講座だ。カバ、壬生、英明と回を追うごとに内容が良くなる。悔しいが、致し方ない。第4回は1月20日、宮園功夫氏が講師だ。きっといい内容で講座を締めくくってくれるはずだ。
さて、明日から忘年会が三連ちゃんだ。
土曜日;核燃いらない青森市民の会の忘年会だ。午後6時~本町三丁目ホワイトハウス1F「保志}
日曜日;日中友好協会青森支部忘年会(午前11時~浅虫・秋田谷旅館)この日10時~さよなら原発集会。
月曜日;月曜会忘年会(P6時~堤・千成寿司本店)
浅虫だけが、車の運転なので、ノンアルコール。

1 件のコメント:
三連ちゃんの忘年会、それぞれに有意義に楽しくすごせましたか?
年の最期の締めくくり、思いがけない出会いあり、笑いありのときは来年の活力となりますことか・・・・
まぁ、ともかく連日、ご苦労様でした。
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