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2026年2月8日日曜日

2月8日、文献、足らざるが故なり。(論語巻第二八佾第三篇第九章第三節)

  今日は2月8日、今日は第51回衆議院選挙の投開票日です。7時に起き、顔をあらい、髭を剃り、朝食を食べ、口を漱ぎました。さて、これからどうするか。着替えをし、珈琲を飲んで考えました。日本は確実に歴史の歯車を逆に回し始めているのではないか、と。自分に何ができるか。何もできないけれど、これまでの証をせめて、子や孫に残して死ねればと、新しい生きる希望が生まれました。痛かった腰痛も、机に向かっていると和らぎます。

 8時半、日課のブログから始めることに。実は5日の夜から笹田隆志全小説1「夜のライオン」の執筆と新作「無題」の小説執筆を始めた。毎日、少しずつ続けることにする。残りの勉強の9課については、体調のいいときと、時間の余裕のある時にすることにする。

 とにかく、陸の孤島と化した我が家で私にできることは、雪が解けるのをじっと待つことだけだ。

 今日の論語は、「文献、足らざるが故なり。(論語巻第二八佾第三篇第九章第三節)」です。

 文献不足故也,·

    孔子がいいます、「古記録も賢人も十分ではないからである。」と。

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