今日は2026年1月1日、元日。午前零時に起床。日課の十二課をやりはじめる。さて、何時に終わるか。その後、できれば掃除、部屋の整理、一階のデスクトップパソコンが壊れた。当分、ノートパソコン1台ですます。あとは事務所のパソコンで。夕方には義弟の家で新年会。今日はノンアルか代行かで悩む。大晦日から元旦にかけて20センチほど雪が降った。雪のない新年はないが、去年に比べれば楽なほうだ。去年の2日は70センチの大雪で大変だった。
今日の論語は、「子曰わく、相くるは維れ辟公、天子穆穆と。(論語巻第二八佾第三篇第二章第二節)」です。
子曰,相維辟公,天子穆穆,
孔子はいわれた、「その歌の文句には、『助くるものは諸侯たち、天子はうるわしく。』とある。」と。
斎藤幸平の『人新世の資本論』によれば、「私財が公富を減らしていく」という矛盾は、「ローダデールのパラドックス」つまり、「私財の増大は、公富の減少によって生ずる」ということに要約される。

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