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2025年7月3日木曜日

6月30日、是を以て君子は下流に居ることを悪tむ。(論語巻第十子張第十九篇第二十章第二節)

  今日は6月30日、月曜日。晴れ。東京は朝から暑い。5時半、ミレニアム三井ガーデンホテル東京の617号室で目覚める。7時には周が朝飯を食べに寄る予定。メイン料理をすき焼きか鰻かを選び、3,600円の朝食を三人で食べて、あとはバイキングで原宿のホテルに戻る周とエントランスで別れる。周は午後2時まで、h六本木のオフィスで仕事をしてから4時半の飛行機でロサンゼルスに戻るという。彼は二重国籍を認めない日本のせいで、アメリカ国籍を選んだ。そして、日本人なのにアメリカ人になった。私たちは部屋に戻り、荷造りをしてホテルをチェックアウトして、玄関で待つタクシーに乗り込んだ。10時t3分発の新幹線に変更し、1時34分着。家でソーメンを食べる。うまかった。電車で作った詩を推敲して、3時4半に東奥日報社に届ける。詩、短歌、俳句、川柳の4部門、どうにか間に合った。

 今日の論語は、「是を以て君子は下流に居ることを悪む。(論語巻第十子張第十九篇第二十章第二節)」です。

 是以君子悪居下流,

 「(紂王はその悪事によって下流に落ち込んだので、後から事実以上の大悪人にしあげられたのだ。)だからして君子は下流にいるのをいやがる。」と

 

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