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2025年7月31日木曜日

7月31日、夫子にして邦家を得るならば、所謂これを立つれば斯に立ち、これを道びけば斯に行い、これを綏んずれば斯に和す、其の生くるや栄え、其の死するや哀しむ。(論語巻第十子張第十九篇第二十五章第六節)

  今日は7月31日、木曜日です。6時起床、曇り、八甲田の頂上は雲に覆われ、見えない。昨日の朝はカムチャッカ半島で大地震。服部先生が終戦時にいた占守島のことが気になる。日本にも津波が押し寄せたが、大きな被害はなかった。今日は、8時に佐井村へ行く。帰ったらやることがたくさんある。

 今日の論語は、「夫子にして邦家を得るならば、所謂これを立つれば斯に立ち、これを道びけば斯に行い、これを綏んずれば斯に和す、其の生くるや栄え、其の死するや哀しむ。(論語巻第十子張第十九篇第二十五章第六節)」です。

 夫子得邦家者,所谓立之斯立,道之斯行,绥之斯来,動之斯和,其生也榮,其死也哀,

 先生がもし国家を治めることになれば、いわゆる「立たされれば立ち、導けば歩き、安らげればなつき、激励すればこたえる。」ということで、生きておられれば栄え、死なれれば悲しまれる。

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