今日は10月8日、火曜日です。三内の家が空き家状態で、草ぼうぼうで、隣が更地になった状態で、家自体ガラスが壊れ、ボロボロで今にも潰れそうで、近所からの苦情が市役所に行き、結局、解体撤去しなければならなくなり、その見積りが来て大騒動となりました。家の解体に約200万円、家の中に借家人が放置している電気器具等の物財の処分代が約50万円ということで、更地にするにはそれだけ費用がかかると判明。そんな蓄財はないことから、事態は急を要するも、どうすることもできずに、ただただ家内からこれまで放置していた責任を追及され、頭に血が上って、倒れそう。ただでも、北狄創立70周年記念式典で頭が痛いのに二重苦、三重苦の苦しみでした。新報も配布せねばならず、こんな忙しいときに、市内を50㎞も駆けずりまわらなければならないのです。
今日の論語は、「子曰わく、君子、義以て上と為す。(論語巻第九陽貨第十七篇第二十三章第二節)」です。
子曰,君子義以爲上,
子曰わく、君子、義以て上と為す。
孔子がいわれた、「君子は正義を第一にする。」と。

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