今日は6月2日、日曜日です。土曜日の弁慶での痛飲のせいで、頭が痛かったのですが、左わき腹の痛みは消えていました。もうひとがんばりです。家で療養しつつ、小説書きに着手しました。新報のエクセル入力も終了し、青森ペンクラブの住所録にも手をつけました。3時に三男が私の具合を心配して来てくれました。何かとしこりの多い息子ですが、少し和解の兆しが生まれ、2時間、コーヒー二杯で二人きりで話をしました。二十年ぶりです。ニューヨーク以来です。感動的でした。雪解けの兆しは、5月5日に、温泉にいったとき、孫二人に私の背中を流させたときにあったようです。彼が自分の子と姉の子に、私の背中を流すように促したからです。そのとき、私は嬉しさと同時に、三男の提案が意外だった、ので、とても驚いたのを憶えています。
今日の論語は、「子の曰わく、道に聴きて塗に説くは、徳をこれ棄つるなり。(論語巻第九陽貨第十七篇第十四章第一節) 」です。
子曰,道聽而塗說,德之棄也, 孔子先生がいわれた、「道ばたで聞いてそのまま道で話しておわりというのは、(よく考えて身につけようとしないのだから、)徳を捨てるものだ。」と。

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