今日は5月12日、日曜日です。朝6時に起きて、日課を始めました。土曜日は中国語から戻ってまっすぐ市民館へ行き、長寿会のカラオケに参加しました。終盤で、一曲も歌うことなく缶ビールでのどを潤しました。5時にもどり、中国語の教科書の復習をすこしやり、5時40分に家をでて、駅前の鱒乃介に行きました。吉川さん、小熊さん、久米田さんの他、10人ほどあつまっていました。9時半まで飲み放題で4000円でした。根曲がり竹、ワラビ等、沢山の山菜がでて楽しく語らう会でした。土曜日に少し飲み過ぎたせいか、日曜日の朝は少し、疲れが残っているようでした。それでも、11時に五所川原のふゆめ堂へ行く約束なので、10時15分には家を出なくてはなりません。日課を終えるべく、パソコンを開いて、前日に続いて、読み始めました。10課すべて終わったのは、10時過ぎでした。急いで、支度をし、案内してもらう五所川原市金谷のシンガーソングライターの渋谷聡さんの家に向かったのでした。渋谷先生の家は大きく、奥には新しい家も見えました。
奥様も出迎えてくれて、挨拶しました。渋谷さんの道案内で同じ元教員の先生夫婦がやっているギャラリーカフェふゆめ堂にいきました。今さん写真展がギャラリーで展示されていまいた。野鳥を自在に撮ってありました。野鳥を撮るのは難しいと思いました。写真家の今さんと話がしたかったのですが、時間がなかったのが残念でした。ナポリタンを食べながら、予約席で渋谷先生と泉谷明さんのこと、古川壬生さんのこと、大船滝二さんのことなどを語り合いました。ふゆま堂は落ちつた雰囲気のゆったりした客席の洒落た店でした。ふゆめ堂を出て、壬生さんの実家のあたり、壬生さんがひとり暮らしをしていた頃に住んでいた、市営住宅にも寄ってみました。滝二さんが亡くなったとき、壬生さんは静かに涙し、壬生さんが亡くなった一週間後の日曜日、孝幸さんは後を追うように死んでいました。
2時半過ぎに家に戻り、4時45分に家を出て、5時にやきとり大広で福士正一さんと9時まで飲みました。正一さんは田中眠のこと、麿赤児のこと、牧良介のこと、語り尽くせない50年の舞踏の歴史を語ってくれました。
今日の論語は、「焉んぞ能く繋りて食らわれざらん。(論語巻第九陽貨第十七篇第七章第九節)」です。
焉能繫而不食, ぶらさがったままでいて食べられもせずにおれようか。

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