過去 1 週間のページビュー

2024年5月12日日曜日

5月10日、白しと曰わざらんや、涅すれども緇まず。(論語巻第九陽貨第十七篇第七章八節)

  今日は5月10日、金曜日です。2日の夜、娘一家が来て、6日に戻り、それまで娘夫婦と孫と一緒に五人で生活しました。5日の夜は、三男のところの孫が加わり二人に温泉で背中を流してもらいました。7日と8日は福士正一さんと渋谷聡さんと大安寺の春花まつりの舞踏とライブで大畑に行って来ました。大安寺で私の長男と高校同期だという副住職と出会い、また偶然にも、私と高校時代の同級生(大安寺副住職の後輩で花まつり世話役の大畑八幡宮の宮司の母)と三十年ぶりに再会しました。翌、9日は一日かけて新報を配りおえました。今日はまだ昨日までの疲れが抜け切れていません。75歳という年齢をひしひしと感じています。その意味でも、二人の孫に背中を流してもらったのは、いい思い出になりました。

 今日の論語は、「白しと曰わざらんや、涅すれども緇まず。(論語巻第九陽貨第十七篇第七章八節)」です。

 日不白乎,涅而不缁, 白いといわずにおれようか、黒土にまぶしても黒くならないものは。

 

0 件のコメント: