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2022年12月24日土曜日

12月19日、孔子沐浴して朝し、哀公に告げて曰わく、陳恒、其の君を弑す。(論語巻第七憲問第十四篇第二十二章第ニ節)

  今日は12月19日、月曜日です。今朝は武蔵野市の娘の団地で6時に起き、アルゼンチンがフランスに3対3の同点で、PK戦で4対2でワールドカップに優勝したことを知りました。夜中にトイレに起きたとき、前半で2対0でアルゼンチンが勝っていただけに、それからの波乱の試合に驚きました。9時まで小説を書き、バスで三鷹駅に行き、そこから中央特快にのり四谷乗り換えで丸の内線で国会議事堂前駅で降り、参議院議員会館B109号室に行きました。11時から原子力資料情報室の松久保事務局長の講演学習会があり、食堂で昼食のあと、資源エネルギー庁、原子力規制委員会の官僚との交渉に臨みました。4時前に参議院議員会館を後にし、永田町駅から有楽町線に乗り、浜松町からモノレールで羽田空港に行きました。交渉は2時間に及びました。空港の優待ルームで小説を書き、6時15分発の便にのりましたが、青森空港の排雪作業のために上空を1時間旋回して、8時半に着陸しました。駐車場の車は雪に覆われ、15分もかかりました。帰宅したのは、9時半近くでした。

 今日の論語は、「孔子沐浴して朝し、哀公に告げて曰わく、陳恒、其の君を弑す。(論語巻第七憲問第十四篇第二十二章第ニ節)」でした。

 孔子沐浴而朝,告於哀公曰,陳恒弑其君,

 孔子は髪を洗い体を清めて、魯の朝廷に出仕されると、哀公に申し上げられた、「陳恒がその主君を殺しました」と。

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