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2022年12月10日土曜日

12月10日、豈に匹夫匹婦の諒を為し、自ら溝瀆に経れて知らるること莫きが若くならんや。(論語巻第七憲問第十四篇第十八章第六節)

  今日は12月10日、土曜日です。今日は全労済の西部地区共済会の総会が10時からあり、沖舘市民センターに行ってきました。会議ではいろいろ火災共済について説明してもらいましたが、ほとんどうわの空でした。半分以上眠っていました。会場が暑かったせいです。11時に川よしの鰻弁当をもらい、来年の手帳と会議ノートをもらいました。行って正解でした。小説の方も朝2時に起きて、20枚ほど書き上げました。あと3日で書き上げるつもりです。今日は3時に美濃家に行って、4時からの通夜、早めに戻って、5時からペンクラブの忘年会、5時半から藤原・奥崎君の忘年会、6時から市民の会の忘年会です。3つの忘年会の掛け持ちは初めてです。藤原・奥崎君の会は昨年に続き2回目ですから、期待できそうです。

 今日の論語は、「豈に匹夫匹婦の諒を為し、自ら溝瀆に経れて知らるること莫きが若くならんや。(論語巻第七憲問第十四篇第十八章第六節)」です。

 豈若匹夫匹婦之爲諒也,自経於溝瀆而莫之知也,

 孔子がいいます、「とるに足りない男女が義理だてをして、首つり自殺でみぞに捨てられ、だれにも気づかれないで終わるというのと、管仲ほどの人がどうして同じにできようか。」と。

  

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