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2022年11月15日火曜日

11月15日、子の曰わく、臧武仲の知、公綽の不欲、卞荘子の勇、冉求の蓺の若き、これを文るに礼楽を以てせば、亦た以て成人と為すべし。(論語巻第七憲問第十四篇第十三章第ニ節)

  今日は11月15日、火曜日です。今日は昨日、佐々木英明とブルーノートで3時から飲み、6時過ぎに中国から一時帰庫している木村茜さんの歓迎会ということで、14日しかないということで成田先生と三人で横丁で急遽飲むことにした。そんなわけで、新報配布の途中でもあり、古川の事務所に車を置き、成田先生夫人の車で送ってもらった関係で、朝7時すぎに車をとりに事務所まで自転車で行った。車に自転車を積んで帰宅したところ、久須志神社の前で参政党から当選したK市議が通勤の市民に手を振っていた。張り切っているのには参った。

 今日は11時から古川の事務所で、八甲田風力開発に反対する市民団体の川崎さんから運動の今後の展開を聞くことになっていたが、おぐまさんも、野辺地のたかさわさんも参加した。おぐまさんの熱心さには感心したが、川崎さんと市民レベルの今後の活動について議論できなかったのは残念だった。

 水曜に回す新報を10部配り、5時半からの企画会議に臨んだ。議論の末、何度言ってもわかってもらえず、上から目線の三役に嫌気がさした。結論から言えば、11月をもって新報の配達人を辞することにした。黙って選挙では運転手をやり、日常的に新報を配ってさえいればいいという態度に嫌気がさしたのだ。わたしは、勉強する時間がほしいし、仕事も忙しいし、ほかにもやることがたくさんあるからだ。小説も書きたいし、川柳で頭をつかいたいからだ。

 今日の論語は、「子の曰わく、臧武仲の知、公綽の不欲、卞荘子の勇、冉求の蓺の若き、これを文るに礼楽を以てせば、亦た以て成人と為すべし。(論語巻第七憲問第十四篇第十三章第ニ節)」です。

 子曰,若藏武仲之知,公绰之不欲,卞荘子之勇,冉求之兿,文之以禮樂,亦可以爲成人矣,

   孔子はいわれた、「臧武仲ほどの智恵と公綽ほどの無欲さと卞荘子ほどの勇気と冉求ほどの教養とがあって、なお礼儀と雅楽で飾りつけるなら、でき上がった人物といえるだろう。」と。

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