今日は11月18日、金曜日です。昨日は吉川さんに友情という真綿でくるまされて、結局、来年三月まで新報を配ることになりました。妥協せざるを得ませんでした。しかたありません。今朝も6時に起きて日課をやり始めましたが、早苗先生のことが気になって、朝、電話して午後1時に伺うことにしました。午前中に病院へ送りとどければよかったのですが、午後の2時に金澤先生が手術をするので、1時半までに病院へ行けばいいとの病院の入院担当の人に言われたのを鵜呑みにして1時にしたのですが、それが行き違いになってしまいました。午後1時に迎えに伺った時には、すでに早苗先生は病院に向かわれたあとでした。1時15に新都市病院に向かうことにしました。病院にはすでに孝さんと早苗先生が到着していたようで、1時半過ぎに病室から孝さんが降りてきて、事情が判明し、安心しました。
4時まで家で日課のつづきをやり、アウガで2時間じっくり勉強できました。照明、室温とも完璧でした。WiFiができるようになってインターネットもできるので、すごく集中できるのでした。6時にかえるとき、同じ階で劇団支木の公演があるようでした。横目でみながら、帰宅しました。病院で手術している金澤先生のことが気になっていたのです。
家で夕食を摂り終えて、新聞を読んでいるところに、孝さんから電話で、手術は無事終わったとのことでした。手術は成功し、日曜日には退院できるとのことでした。あとは孝さんに任せることにしました。ほっとしたところです。
今日の論語は、「子、公叔文子を公明賈に問いて曰わく、信なるか。(論語巻第七憲問第十四篇第十三章第一節)」です。
子,公叔文子於公明贾,曰,信乎,
孔子が、公叔文子のことを公明賈におたずねになって、「本当ですか。あの方は、ものもいわず、笑いもせず、物を贈られても、受け取らないというのは。」といった。

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