今日は11月13日、日曜日です。今日は午前中に日課を終え、生協に行って、午後はしあわせプラザで県支部の会議です。私は2011年3・11の東日本大震災と福島第一原発事故により日本資本主義は終焉を迎えたと考えています。気候変動対策と成長の二兎を追うことは不可能であり、国債の乱発と円安の状況のなか、日本の価値はどんどん下がっております。
今日の論語は、「以て滕薛の大夫と為すべからず(論語巻第七憲問第十四篇第十二章第ニ節)」です。
不可以爲滕薛大夫也,
孔子がいわれた、「滕や薛のような小国でも一国の大夫(政治をとる役)にすることはできない。」と。

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