今日は金曜日です。核燃裁判の口頭審理の陳述人の一人として、「世界の再処理の潮流と六ヶ所再処理工場」について30分ほど陳述するつもりです。その準備をこの半年ほどやってきました。午後2時からの裁判の最終チェックを今朝5時に起きてやっています。今日は金澤せんせいの退院の送迎をします。10時半に早苗先生を迎えにあがり、新都市病院には10時40分につきました。11時過ぎに金澤先生は元気な様子で待合室に歩いてきました。11時30分すぎに自宅に送り届けることができました。古川の事務所で裁判の最後のチェックをして、裁判所に向かいました。午後2時に裁判は改定し、3時少し前に終わりました。原告として、慣れない陳述を35分もして、とてもつかれました。陳述を終え、拍手が出たのには驚きました。
今日の論語は、「子の曰わく、切切偲偲怡怡如たる、士と謂うべし。(論語巻第七子路第十三篇第二十八章第一節)」です。
子曰,切切偲偲怡怡如也,可謂士矣,
孔子はいわれた、「ねんごろにつとめはげまして、にこやかに和らいでいれば、士人だといえるよ。」と。

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