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2022年8月8日月曜日

8月8日、子の曰わく、何ぞ晏きや。(論語巻第七子路第十三篇第十四章第ニ節)

  今日は8月8日、月曜日です。今日は9時に仕事の電話をしたあと、10時に発熱外来の申込の電話をしました。すごく混んでいるとのことで、あとで空きがあればとのことで連絡待ちということになりました。11時に連絡が来て、12時20分に車でクリニックの裏口で待つようにとのことだった。感染防止の防護マスクをした看護師が来て、裏口横に車をつけるように指示され、最初に血中酸素濃度の検査を指でして、次に抗原検査で鼻奥に綿棒を突っ込まれ回されました。1時間半待たされ、医師から陽性だと告げられました。それから、熱が出た場合の解熱剤が渡され、10日間の外出禁止と保健所から連絡がくるまで待つように言われました。今日からの予定をすべてキャンセルしました。10日間、地獄の生活が始まります。

 今日も、熱は平熱で、頭痛も鼻水もなく、わずかに少し咳がでるくらいでまったくの無症状です。とにかく安静にして、陰性に転ずるのを待つだけです。

 今日の論語は、「子の曰わく、何ぞ晏きや。(論語巻第七子路第十三篇第十四章第ニ節)」です。

 子曰,何晏也,

 孔子がいわれた、「どうしておそかったんだ」と。

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