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2022年5月22日日曜日

5月22日、夫れ聞なる者は、色に仁を取りて行ないは違い、これに居りて疑わす。(論語巻第六顔淵第十二篇第二十章第七節)

  今日は5月22日、日曜日です。今日は10時に生協へ一週間分の買い物に行きました。午前午後と日課をやり、うまく進めることができました。今日から、旧作の書き直しも始めました。今日から、「夜のライオン」を日課にしました。北狄301号に掲載された記念すべき第一作です。拙い作品だったとつくづく思いました。しばらくは、小説「下北半島核景色」と書きつないでいきます。オークスを観戦し、アウガに明日の予約を入れ、市民図書館で魯迅選集の借り換えを行ないました。マスクを失念して、アウガの方からマスクをいただきました。あと、青柳事務所へ行き、新報25日号を取ってきました。今日はとり平が休みなので、家で節制することにしました。明日、11時からクリニックです。

 今日の論語は、「夫れ聞なる者は、色に仁を取りて行ないは違い、これに居りて疑わす。(論語巻第六顔淵第十二篇第二十章第七節)」です。

   夫聞者色取仁而行違,居之不疑,

   孔子がいいます、「一方、評判がよいという方は、上べは仁らしくしているが実行はともなわず、現在におちついて疑いを持たないことだ」と。

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