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2022年3月3日木曜日

3月3日、司馬牛、憂えて曰わく、人皆な兄弟あり、我れ独り亡し。(論語巻第六願淵第十二篇第5章第1節)

  今日は3月3日、木曜日、雛祭りの日です。今朝は、5時半に起きましたが、ノートパソコンのアップデートと更新をやって8時になりました。その後、PCの使い勝手がよくなり、資本論の第2分冊をkindle本をアマゾンで購入し、早速、ディスプレイ上で読み始めました。今日は午前中、日課をやりながら昼前に、市民図書館で魯迅選集の貸出更新をし、3日の駅前公園のスタンディングアピールに参加しようとしましたが、10分過ぎに公園についたときには、すでにアピールは暴風雪のせいか、終わっていました。そんなわけで、カフェジターヌで珈琲豆を買い、正嵐でざる大を食べ、アウガ横のパン屋でパンを買い、アウガで21日の月曜会と26日のGEA総会の会場の予約をしました。戻るころには、先刻の暴風雪はどこかに雨散霧消していました。春の嵐でした。もうすぐ春はやってきます。

 今日の論語は、「司馬牛、憂えて曰わく、人皆な兄弟あり、我れ独り亡し。(論語巻第六願淵第十二篇第5章第1節)」です。

 司馬牛憂曰,人皆有兄弟,我獨亡,

 (兄の桓魋が無法もので今にも身を亡ぼしそうであったので、)司馬牛は悲しんでいった、「人々にはみな兄弟があるのに、わたくしだけにはない。」と。

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