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2021年12月23日木曜日

12月23日、求や問う、聞くままに斯れ行なわんやと。(論語巻第六先進第十一篇第22章第7節)

  今日は12月23日です。今日は12時からさくら野まえで街宣、午後から一艘川柳教室です。県立図書館と市民図書館に本を返却してきました。

 今日の論語は、「求や問う、聞くままに斯れ行なわんやと。(論語巻第六先進第十一篇第22章第7節)」です。

 求也问,闻斯行诸, (孔子は子路には『父兄といった方がいる』と言ったのに)求(冉有)さんが『聞いたらすぐそれを行ないましょうか』ときには、

 読書メモ;①「有栖川有栖の鉄道ミステリー旅」(著者;ミステリー作家 有栖川有栖)1959年生まれだから62歳のはず、同志社大学のときの「みちのく卒業旅行」を読む。青森、弘前、浅虫、八甲田、五能線、などの記述があった。2008年刊。「漱石 個人主義へ」(著者;ロンドン漱石記念館館長;恒松郁生)漱石は1900年から2年2カ月、ロンドン留学中、5つの下宿に投宿。ロンドン滞在中の1902年に子規が亡くなったのを知らされ、12月1日に高浜虚子宛の追悼文を発している。「倫敦にて子規の訃を聞きて 筒袖や秋の棺にしたがはず 手向くべき線香もなくて暮の秋 霧黄なる市に動くや影法師 きりぎりすの昔を忍び帰るべし 招かざる薄に帰り来る人ぞ」③「孤独の歴史」(著者;ディヴィド・ヴィンセント、訳者;山田文)1820年ジョン・クレア「孤独」、「羊飼いの暦」。④「アフター・クロード」(著者;アイリス・オーウェンス、訳者;渡辺佐智恵)なんだかよくわからない小説。




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