今日は11月18日、木曜日です。今朝は5時10分に起き、日課に取り掛かりました。8時までかけて、岩井「キャベツ人形の資本論」、漱石三四郎、虚子俳句への道、斎藤幸平「カールマルクス資本論、斎藤「人新世の資本論」、高橋洋一「戦後経済史は嘘ばかり」を読み進みました。7時半に途中で終わり、川柳吟行会「ぽ」の選句をして熊谷冬鼓さんに送りました。昼までに選句結果の通知があり、私の3はいずれも没でした。独りよがりの、読者に理解できる句ではなかったようです。
8時45分に金沢小学校へいき、「あおもりだいすき 青森キュウブ」による環境教育に出かけました。午前中の3時間、5年生の3クラスの授業でした。千田さんをキャップ、柏谷、原子、佐藤、工藤、ほかに私の6人でした。
今日は午後は部屋の整理と日課の残り、それに原告団の陳述書「再処理工場の世界の現状」と小説「冥界の王」の執筆をします。
今日の論語は、「曰く、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。(論語巻第六先進十一篇第12章第5節)」です。
曰未知生,焉知死, 曰わく、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。
孔子がいいます、「生もわからないのに、どうして死がwかろうか」と。

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