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2021年8月14日土曜日

8月13日、盛饌あれば必らず色を変じて作つ。

 今日は8月13日、金曜日です。今日からお盆です。朝、4時半に起き、日課をやりながら朝食前にジターヌの珈琲を飲みました。今井君のところのブレンドコーヒーは涼しくなって窓を閉めた書斎にゆるやかな香りを漂わせました。11時に生協へ、輝代さんとお盆の買い物に行きました。年金支給日なので、ATMで引き下ろそうとしましたが、70歳以上は1日の引き出しは20万円の縛りを解除していなかったので、降ろせませんでした。それで、労金の窓口に行き、縛りを解除してもらい、無事に2カ月分の生活費を引き下ろすことができました。今日は母の誕生日でもありますが、墓参りを14日に延ばすことにしました。久しぶりに輝代さんの特製ラーメンを2杯食べ、そのあと新報(18日号)を配りに行きました。官庁等の県庁、県職労、県議会鹿内、朝鮮総連、市議会蛯名、自治労、市交通と配り終え、4時に帰宅しました。

 書斎で原子力災害の避難計画の論証についての核燃裁判の準備書面の執筆を再開し、6時を過ぎた所で、義弟の一家が墓参りのあと寄ってくれました。7時から夕食としましたが、缶ビール1本で酔ったみたいで、8時半過ぎに蒲団を敷きました。11時に起きて、MLBのBSを視る予定でしたが、目が醒めませんでした。

 今日の論語は、論語巻第五郷黨第十篇第21章第5節「盛饌あれば必らず色を変じて作つ。」です。

 盛馔必变色而作,(盛饌必變色而作) Shèng zhuàn bì biànsè ér zuò 「孔子は、立派な御馳走にあずかると必らず顔つきをととのえて立ち上られ、主人への敬意を表わされた。」

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