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2021年5月8日土曜日

5月8日、出でて一等を降れば、顔色を逞って怡怡如たり。

  今日は5月8日、土曜日です。今日は午前中、佐藤の叔父さんの納骨で三内霊園に居ます。午後は先週から始まった中国語の勉強会です。県立図書館で本も借りて来ます。夕方には、青柳事務所で新報の入金記帳に行ってきます。今日こそ、「冬の花火」を書きすすめます。

 昨日は朝8時半に古川のGEAの事務所へ行き、4月の会計の打合せを柏谷先生と行ない、指摘された間違いを正し、11時に預かり金を確認記帳して、まず鳴海昇くんの店の手前の国道ビルの3階にあるデーリー東北支社へ行き、4月18日号(北狄394号の紹介記事が文化欄の載っている)を120円で買って来ました。昇君の店で中華そばを食べていこうと思いましたが、輝代さんが待っていると思い、2丁目の事務所へ寄って、水口君の奥さんに家賃1万5千円を払ってきました。昼に輝代さんのラーメンを啜って(たまには昇君のラーメンを食べたいと思いました)、BSテレビにチャンネルを入れるとエンゼルスの大谷がアナハイムの球場で10号のホームランを放っていたのでした。出場24試合で10本とは、このペースだと50本打つことになるのです。あとは、ルース以来の投手として10勝することが期待されます。女子テニス、ゴルフ、そしてMLBでの若きレジェンドの誕生が続きそうです。まさにベーブ・ルース以来の天才で、世界中の誰からも愛される人柄がさらに人気を高めています。

 今日の論語は、論語巻第五郷黨第10篇第4章第8節「出でて一等を降れば、顔色を逞って怡怡如たり」です。

 原文;出降一等,逞颜色怡怡如也,

 拼音;Chū xiáng yī děng, chěng yánsè yí yí rú yě,

 通釈;孔子は、退出して堂の階段を一段降りられると、顔色をほぐされて安らかになられ、会談を降りつくすと、小走りに進まれるのに、きちんとして立派でした。

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