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2021年4月6日火曜日

4月5日、子曰わく、敝れたる縕袍を衣、孤貉を衣たる者と立ちて恥じざる者は、其れ由なるか。

  今日は4月5日、月曜日です。今日は新報を配達する日ですが、その前に10時から新都市病院でピロリ菌の2回目の検査の日です。9時半過ぎに病院へ行きましたが、検査は11時半からということで、いったん青柳事務所に戻り、配達の用紙を取りに行き、家で西南部の読者への宛名書きと帯封に家でやりました。そのあと新都市病院で検査を受け、終わって工藤内科クリニックで定期診査です。12時25分でした。血圧など順調でしたが、血糖値が116、ヘモグロビン6.5で少し下がり、体重は83.7kgでした。工藤内科をでて、西南部から新報を配りました。昼食もとらず、県庁内とその周辺をまき、3時に事務所にもどり、そのあと東部をまき最後に笹森先生のところ云ったのはろくじでした。コーヒーをごちそうになり、風晴さんの所へGEAの会計書類を届け、帰宅したのは8時過ぎでした。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第27章「子曰わく、敝れたる縕袍を衣、孤貉を衣たる者と立ちて恥じざる者は、其れ由なるか。」です。

 原文;子曰,衣敝緼袍,与衣狐貉者立而不耻者,其由也与,(子曰,衣敝緼袍,與衣狐貉者立而不恥者,其由也與,)

 拼音;Zǐ yuē, yī bì yùn páo, yǔ yī hú háo zhě lì ér bù chǐ zhě, qí yóu yě yǔ,

 通釈;孔子がいわれた、「破れた綿入れの上着を着ながら、狐や狢の毛皮を着た人といっしょにならんで恥ずかしがらないのは、まあ由(子路)だろうね。」と。

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