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2021年4月30日金曜日

4月30日、公門に入るに、鞠躬如たり。

  今日は4月30日、4月最後の一日です。朝、5時半過ぎに起き、1時間かけて洗顔、入浴、新聞に眼を通しました。東奥日報に佐井村のアルサスに吉村利美さんの作品「風景―下北半島仏が浦を訪ねて」が常設されるという記事が載っていました。写真に村長と成田先生、それに私も写っていました。暁子夫人のコメントも載っていました。昨日の石澤暁夫個展のRABでの画像と二日連続です。あとは、東奥日報に北狄394号の紹介記事が掲載されるのを待つばかりです。デーリー東北には4月18日に掲載されたというのにです。

 今日は8時半にGEA古川事務所に行き、県環境政策課への報告ものを仕上げ、家賃を払い、県庁へ提出して、そのあと青柳事務所へ行き、憲法記念日の街宣車の運転をします。終わったら、家で北狄395号の準備を開始します。

 今日の論語は、論語巻第五郷黨第十篇第4章第1節「公門に入るに、鞠躬如たり。」です。

 原文;人公门,鞠躬如也,(人公門,鞠躬如也,)

 拼音;Rén gōng mén, jūgōng rú yě,

 通釈;孔子は、宮城の御門を入るときは、おそれ慎んだありさまでした。

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