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2021年4月20日火曜日

4月20日、其の宗廟・朝廷に在すや、便便として言い、唯だ謹しめり。

  今日は4月20日、火曜日です。今朝は下風呂温泉の佐賀旅館で目覚めました。6時に温泉に入りに階段を降りました。天気はよく、気持ちいい春風が吹いています。昨夜のお膳の鮟鱇鍋がこれまでになく美味しかったのが甦りました。宿には昨夜6時半に、吉村暁子さん、成田先生を乗せ、タイヤ交換と洗車を終えたばかりのプリウスで到着しました。

 これから8時45分に宿を出て、佐井村のアルサスへ向かいます。陶芸家故吉村利美さんの「風景ー下北半島仏が浦を訪ねて」のオープニングセレモニーに出席します。今日から再開される仏が浦観光汽船に乗船して、仏が浦観光にも参加します。

 今日の論語は、論語巻第五郷黨第十篇第1章第3節「其の宗廟・朝廷に在すや、便便として言い、唯だ謹しめり。」です。

 原文;其在宗廟朝廷,便便言唯谨尔,「其在宗廟朝廷,便便言唯謹爾,」

 拼音;Qí zài zōngmiào cháotíng, piánpián yán wéi jǐn ěr,

 通釈;孔子は、宗廟や朝廷ではすらすらと話され、ひたすら慎重であられた。

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