過去 1 週間のページビュー

2021年2月6日土曜日

2月6日、鄙夫あり、来たって我れに問う、空空如たり。

  今日は2月6日、土曜日です。昨日、午後4時47分、美濃玲児さんが誤嚥性肺炎のため入院先の協立病院でなくなったとの知らせが5時半にあり、すぐに西滝の自宅へ駆けつけ、奥様と義弟の横山さんと葬儀(葬儀屋の選定、保険の手配等)の打ち合わせをし、美濃さんをご自宅へ移送する手配をし、葬儀屋とともに病院へ向かい、美濃さんをご自宅へ迎え入れたのでした。美濃さんは安らかな笑顔を浮かべて眠っていました。

 線香をあげ、合掌をしたあと、三人で深夜まで、思い出を語りながら、帰宅したのは12時でした。

 今日の予定はすべてキャンセルして、8時半には美濃さんの所へ向かいます。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第8章第2節「鄙夫あり、来たって我れに問う、空空如たり。」です。

 原文;有鄙夫,来问於我,空空如也,

 拼音;Yǒu bǐ fū, lái wèn yú wǒ, kōngkōngrúyě,

 通釈;孔子がいいます、「つまらない男でも、まじめな態度でやってきて、わたくしに質問するならば、」です。

 

0 件のコメント: