過去 1 週間のページビュー

2021年2月12日金曜日

2月12日、これを瞻るに前に在れば、忽焉として後に在り。

  今日は2月12日、金曜日です。今日の午後1時からの葬儀が終われば、一応、美濃さんの葬儀の件はひと段落です。今日は11時に美濃さん宅へ伺い、後は午後1時からの葬式に臨みます。3時ころに家に戻り、日常の生活に戻れます。美濃さんへ少しは恩を返せたと思います。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第11章第2節「これを瞻るに前に在れば、忽焉として後に在り。」です。

 原文;瞻之在前,忽焉在后,(瞻之在前,忽焉在後,)

 拼音;Zhān zhī zài qián, hū yān zài hòu

 通釈;顔淵がいいます、「前方に認められたかと思うと、ふいにまたうしろにある。」と。

0 件のコメント: