今日は1月30日、土曜日です。大雪のなか、古村さんの入院の手伝いで浪岡まで迎えにいきます。その関係で、今日の午後からの予定は未定です。8時50分に古村さんの家につき、9時に9時に入院支度の準備をして、慈恵会病院へ向かいました。往きも猛吹雪でときどきホワイトアウト状態になりましたが、病院を目指した帰りもかなりの吹雪でしたが、助手席に古村さんが乗ってくれたので不安は解消して、9時30分過ぎに病院の正面に到着しました。玄関で鹿内さんが待っていてくれました。古村さんと面会した鹿内さんは、8週間の別れの挨拶し、古村さんのリンゴ一箱を手に戻って行きました。入院の手続きに始まって、書類を書き、連帯保証人に署名捺印し、パジャマに着替え、昼食が出たところで家に戻ることにしました。古村さんは4階B426号室でした。あとは、2月2日手術の日、午後1時半に病院へいくことにしました。
この間、吉村さんから電話、木馬の禎子さんから電話がありました。歌人の木田さんの没後50周年を2月17日にやるとのことでした。
昼に家に着きましたが、車庫前に40センチほど雪が積もっていました。急いで雪かきをして車庫に車をいれ、家の中にはいりました。今日はあと、外に出たくありません。
今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第6章第3節「子これを聞きて曰わく、太宰、我れを知れる者か。」です。
原文;子闻之曰,太宰知我者乎,(子聞之曰,太宰知我者乎,)
拼音;Zi wén zhī yuē, tàizǎi zhī wǒ zhě hū,
通釈;孔子がこのことを聞かれるといわれた、「太宰はわたくしのことを知る人だね。」と。

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