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2021年1月3日日曜日

1月3日、婦人あり。

  今日は1月3日、日曜日です。今日は生協へ行き、一週間分の買い物をします。それ以外は家でじっとしています。日課は順調に進んでいます。「続 下北半島冬景色」の執筆と「新 プルトニウム」の先読みも続け、カバのため息、魯迅箴言日記、マルクス資本論、ヴェニスの商人の資本論、核燃料サイクル施設批判、漱石草枕、子規歳時、論語、日本国憲法の日課の勉強は楽しく、充実したものとなっています。今朝も5時の目覚ましで起きました。昨夜も9時の執筆の時間に眠ってしまいましたが、今夜から9時から少なくとも11時までは執筆の時間とします。大晦日から今日まで輝代さんと二人きりの日常は、三食をともにし、10時と3時の珈琲にりんごを添えてもらい、こんなにもなごやかで豊かなものだとはじめて実感しています。

 今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第20章第5節「婦人あり」です。

 原文;有妇人焉,(有婦人焉,)

 拼音;Yǒu fù rén yān,

 通釈;孔子がいいます、「(十人のなかには)婦人もいる」と。

 ここで、第1節(12月30日)の舜とは、しゅん【舜】中国の古代説話に見える五帝の一。顓頊(センギヨク)の六世の孫。虞の人で、有虞氏という。父は舜の異母弟の象を愛し、常に舜を殺そうと計ったが、舜はよく両親に孝を尽した。尭の知遇を得て摂政となり、その二女娥皇と女英を妃とした。尭の没後、帝位につき、天下は大いに治まった。即位後一八年、南へ視察し、蒼梧の野に崩。大舜。虞舜。

 五人の臣とは、禹、稷、契、皐陶、伯益のこと。

 さらに、第2節(12月31日)の武王とは、周の文王の子で、周公旦の兄。殷王朝の紂をたおして周王朝をたてた人。

 武王の十人は、周公旦、召公奭、太公望呂尚以下の人で、中に母(文王の后)太娰もいる。

 ここで、第19章に出てくる堯とは、中国古伝説上の聖王。陶唐氏。名は放勲。帝嚳(テイコク)の子。舜と並んで中国の理想的帝王とされる。唐尭。帝尭。「―風舜雨」

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