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2021年1月24日日曜日

1月24日、曰わく、文王既に没したけれども、文玆に在らずや。

  今日は1月24日、日曜日です。大相撲の千秋楽ですが、幕内の優勝より、序二段と幕下の優勝決定戦の方が注目です。序二段の野上、幕下の錦富士の県勢二人の優勝をいのっています。10時からZOOM会議があり、午後から再生委員会の集会が市民ホールであります。社民党青森県連の新しい門出です。今日から気持ちを入れ替えて、カバのため息(論語)、魯迅箴言日記(子規歳時、日本国憲法、魯迅箴言)、マルクスの資本論、ヴェニスの商人の資本論、核燃料サイクル施設批判(高木仁三郎)、漱石『草枕』、『続下北半島核景色』の執筆、それに新プルトニウム論、昨日から始めた「中国語の勉強」、それに「カバの川柳研究」までを日課として日々勉強を続け、新しい小説の執筆につなげます。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第5章第2節「曰わく、文王既に没したけれども、文玆に在らずや。」です。

 原文;曰,文王既没,文不在兹乎,

 拼音;Yuē, wénwáng jì méi, wén bùzài zī hū,

 通釈;そのとき孔子はいわれた、「文王はもはやなくなられたが、その文化はここに(このわが身に)伝わっている」と。

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