今日は12月7日、月曜日です。朝6時半に、大間温泉海峡保養センターで目覚めました。朝風呂にはいり、温泉からあがって、新聞で横浜町の町長選挙で新人の79歳の石橋さんが当選したのを知りました。社民党県連が分裂したとの記事も眼にしました。朝食後、部屋でメールを確認し、8時15分に宿をでて、大間町役場に菊池副町長を訪ねました。
大間町では、マグるんちゃんのリプレイス申請の各種規制条件の町としてのクリヤーの確認の要請でした。ついで、佐井村に佐井エナジーの件で東出課長と打ち合わせをしました。9日からの村議会での質問に佐井エナジーの件があがったとのことで、その答弁内容についての打合せもしました。順調に推移しています。さいエナジーの来年4月1日設立にむけ、更に協議をすすめ、3月議会での補正予算の承認を得る予定ですすめることで事務作業をつづけることになりました。総合戦略課をでて、村長室に樋口村長を訪ね、挨拶しました。
佐井村を出て、次に向かったのは、風間浦村の冨岡村長のところでした。明年3月にエネルギーの連携協力協定を締結し、かざまうらエナジーの設立をめざすことでも基本一致しました。東北電力の安売り攻勢が激しい事も明らかになりました。
風間浦村の次は、横浜町に行くことにしました。出納室長の杉山和彦室長をたずねました。野坂町長の敗因について聞くことができました。町長以上に副町長の長期化が行政と人事のマンネリ化をきたした結果がその一因であることもわかりました。
横浜を出て、3時45分に家に戻りました。北狄393号の校正を斎藤さんへおくり、原稿のファイルをもう一度、送信しました。5時10分前に西滝郵便局へ行き、レターバックライトで送りました。四ツ倉さんから詩が届けば、393号は(青柳、秋村、倉谷、桜田、笹田、高畑、高森、西谷、福士、船橋、三津、吉崎、四ッ倉)13人の執筆で160頁の大部となるはずです。4日ぶりにとり平へ行き、はつを喰いながら、福井洋一、吉川進の両氏に電話しました。
今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第9章第1節「子曰わく、民はこれに由らしむべし」です。
原文;子 曰,民可使由之,
拼音;Zǐ yuē, mín kě shǐ yóu zhī,
通釈; 孔子がいわれた、「人民は従わせることはできるが、」と。

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