今日は12月31日、大晦日の木曜日です。今日で2020年も終わりです。今朝も寒く、20センチも積もりました。朝6時半の目覚ましで起きて、日課をやり、9時半に玄関から車庫前の雪かきをして、10時前に一応終えて、浪岡行きの準備にとりかかりました。今日は今年最後の灯油の配給日です。車を車庫から出して、灯油の給油車が来るので車庫を空けておきました。結局、浪岡に向け出発したのは、10時40分過ぎでした。海老名鉄芳さんの女鹿沢の家についたのは、11時15分過ぎでした。高速までの県美脇の道路も吹雪いていました。しかし、高速道路は除雪され安全でした。鉄芳さんから恒例のリンゴ箱いっぱいの今年採れたふじ、王林などをもらい、藤崎のジャスコでぶっかけ天そばを食べながら1時間半、この1年間のそれぞれの生活を昔話も交えて話しました。鉄芳さんの家の前まで送って、高屋敷の古村一雄さんの家へ行きました。軽トラックがあったので、バックで車を入れると、丁度古村さんが出て来ました。近くのお宮さんへ、年始の準備に行くところだったのでした。成田先生からいただいた田酒純米大吟醸を手土産にしたのですが、それをお宮に奉納されてはたまらないので、「これを毎日少しずつ味わって飲んで下さい」と言いました。古村さんに書類を渡し、古村さんから輝代さんにとりんご1箱もらいました。結局、リンゴ2箱もらったことになります。いったん家に帰り、リンゴ箱二つを玄関に置き、成田本店に向かいました。今日は4時までなので、遅れられません。3時15分に成田本店の1階奥のカウンターで392号12冊(つまり3冊だけ売れた)受取り、1200円の領収証を発行しました。労金の通帳には2千円入金しましtあ。393号も15冊置いてきました。佐々木英明君じゃないが、文学は衰退しているのかもしれません。労金支店のATMで入金(私の同人費15000円)と記帳をすませ、千成へ寄って年越しの寿司5千円分を受領して帰りました。
4時50分に車を車庫に入れ、あとは2020年の残りの時間、輝代さんと二人きりで過ごすことになりました。
今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第20章第2節「武王の曰わく、予れに乱十人あり」です。
原文;武王曰 ,予有乱臣十人,(武王曰 ,予有亂臣十人,)
拼音;Wǔwáng yuē, yǔ yǒu luànchén shí rén,
訳文;(周の)武王のことばに、「わたしには治めてくれるものが十人いる」とある。

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