今日は12月2日、水曜日です。今日は、朝5時に鶴亀温泉へひさしぶりに行って来ました。北狄393号に載せる「二十七年目の午睡」を完成させました。6時半に温泉から戻り、7時に眠り、9時半に起きました。11時に輝代さんをおひさまクリニックへ連れて行き、帰りにハッピードラッグで買い物をしてきました。2時から4時まで、北狄393号の初校の仕分けをして、4時に校正を届けに出かけ、6時に戻りました。倉谷(郵送)、青柳、高森、船橋、高畑、福士、吉崎、未津、秋村の9同人の校正でした。あと、西谷、笹田の原稿はすでに送ってあるので、一両日中には校正が届くはずです。未原稿は、四倉、桜田の2同人です。三浦、木村の両同人については催促しないつもりです。斎藤同人も同様です。北狄393号は13同人が執筆し、160頁を超す大部となる予定です。安心しました。12月31日を発行日とすることにしました。なかでも青柳さんの「縄文ルネサンス(後篇)」は200枚を超える大作です。これで完結です。
今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第7章第1節「會子曰わく、士は以て弘毅ならざるべからず」です。
原文;曾子曰,士不可以不弘毅,
拼音;Céng zǐ yuē, shì bù kěyǐ bù hóngyì,
通釈;會子がいいます、「士人はおおらかで強くならなければならない」と。

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