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2020年8月5日水曜日

8月5日、久しいかな、吾復夢に周公を見ざるや。

 今日は8月5日、水曜日です。今日は、午前と午後、温暖化センターで青森キュウブの補修と説明文の編集作業を手伝って、社会文化センターへ行き、会費(8・9月分)と原水禁の今年の賛助金をはらってきました。3時半に升田さんが二丁目の事務所へ来て、政局の動向について5時過ぎまで話していきました。コロナ禍のなかで、安倍総理が国会をいつ召集して、解散に踏み切れるのか、それとも体調不良により、辞任して、新しい首相が解散するか、です。それにしても、野党の立憲と国民はいまだに合流問題で揺れています。ピンチをチャンスに変える絶好の機会だというのに、あいかわらずモタモタしています。こんなことではますます国民から見放されるでしょう。れいわ新撰組の山本太郎にしたって、万一都知事に当選していたら、衆議院選挙で野党第1党になって、総理大臣になることはできません。期待をうらぎったと思います。はじめから、当選する気がなかったのなら、都民や宇都宮さんを愚弄したことだと思います。都知事選挙は宇都宮さんを応援して、解散総選挙に備えるべきだったと思います。その意味で山本太郎は絶好のチャンスを逸したと思います。これからの政局は、こんごの日本を、失われた8年を取り戻すことができるのか、このまま滅亡につきすすむのかの分岐点だと思います。てをこまねいてはいられません。

 今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第5章第2節「久しいかな、吾復夢に周公を見ざるや」です。
 原文;久矣吾不复梦见周公。久矣吾不復夢見周公。
 拼音;Jiǔ yǐ wú bù fù mèng jiàn zhōugōng.
 通釈;孔子がいいます、「もはや久しく周公を夢に見なくなった。」と。

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