今日は8月29日、土曜日です。今日は、昼に青葉工業会の役員会です。
昨日の安倍辞任表明は、すでに24日の再通院の日から織り込み済みでした。28日の体調不良による辞任表明が、17日の検査の時から決まっていたとすれば、9月上旬の後任首相の決定の道筋も、すでに織り込みずみのことでした。昨日から、マスコミも自民党の後継総裁レースが始まったと賑わしいが、結局は、安定株で移行という筋書きがみえてきます。そうすれば、11月の米大統領選の前の解散総選挙(10月25日投票日)ということも充分ありうるわけです。後継首相がきまれば、新しい首相が臨時国会を召集し、首班指名、内閣改造を行うはずであり、そうそれば解散総選挙という政治日程につながるはずだからです。小選挙区で野党が勝つためには、与党対野党の1対1の選挙でなければ勝ち目はありません。そういった意味で、新党となった立憲が共産や社民とどう折り合いをつけるかが勝敗の分かれ目となります。ひとつ間違えば、大敗ということにつながりかねないだけに、時代を先取りする慎重かつ大胆な戦略戦術が求められます。その意味でも、核廃棄物の最終処分というとてつもない爆弾(永い年月と巨額の費用を要する負の遺産)をかかえる日本は、原発と再処理工場などの核燃料サイクル施設はきっぱり諦め、次代の日本国民の足かせにならないようにすべきことは、まさに世界の趨勢に従うことであり、全くもって自明のこととであります。
今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第14章第6節「曰はく、『仁を求めて仁を得たり。』。」です。
原文;曰,求仁而得仁。
拼音;Yuē, qiú rén ér dé rén.
通釈;孔子はいいます、「伯夷叔斉の二人は、国を譲って仁を行おうと求めて仁を行い得たのである。」と。

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