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2020年8月10日月曜日

8月10日、一隅を挙ぐるに、三隅を以て反せずんば、則ち復びせず。

  今日は8月10日、山の日です。祝日なのに、コロナ騒ぎで静かな休日です。昨夜、娘と孫が盆休みで帰省しました。7時半の新幹線はガラガラだったいうことで、JRが赤字でないかと心配していました。三人ではま寿司へ行き、荷を置いてすぐ出町温泉へ行きました。二月に長男が帰省して以来の久しぶりの温泉でした。入浴客は数人で、私が脱衣所に湯からあがった時はあとに来たひとりだけが残っていました。10時の閉店の1時間前でこのようなことはこの40年間で初めてです。

 今朝は3時過ぎまで原稿を書いていました。孫が5時過ぎに起きて来て、6時から1時間おきに起こしにきて、そのたびに返事しているうちに実際に起きたのが9時過ぎになってしまいました。11時前に図書館へ連れて行き、買い物をして帰って来たのは1時過ぎでした。


 今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第8章第3節「一隅を挙ぐるに、三隅を以て反せずんば、則ち復びせず。」です。

 原文;举一隅,不以三隅反,则不复也。舉一隅,不以三隅反,則不復也。

 拼音;Jǔ yīyú, bù yǐ sānyú fǎn, zé bù fù yě.

 通釈;孔子がいいます、「ちょうど四隅ある物なら一隅を挙げて示せば他の三隅を知るようなものである。もし一隅を示しても自ら三隅の道理を考えて語ることができないような者なら、まだ教えを受ける素地がないので、告げても効がないから、再び告げることはしない。」と。

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