きょうの論語は、論語巻第三雍也第六篇第22章第1節「子曰はく、知者は水を楽み、仁者は山を楽む。」です。
原文;子曰,知者乐水,仁者乐山。(子曰,知者樂水,仁者樂山。)
通釈;天下の人の中に知者と謂うべき人があり、仁者と謂うべき人がある。知者は事物の道理に通じてその心は水の流れて滞ることのないように働くから、その好む所は水に在る。仁者は道理の上に安住してその心は山がどっしりと落ち付いているようであるから、その好む所は山にあるのです。」と。
2025年7月21日、カバはついに76歳になり、後期高齢者として二年目を迎えました。今年も一年、カバは一日一日を大切にして生きていきます。石破政権は最低の支持率で参院選でも少数与党となっていますが、あいかわらず増税による防衛力の増強を企図し、憲法改正をあきらめていません。カバは非武装中立の理念のもと憲法9条改悪を阻止するために、あきらめることなく、あらゆる努力をおしまないことに変わりはありません。そして、今年はより一層文学の世界に身をおき、北狄編集長として、日々、日課の勉強に精を出し、小説を書き、書き続けることとします。
とにかく毎日書き込みを続けます。
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