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2020年7月5日日曜日

7月5日、子曰はく、知者は水を楽(この)み、仁者は山を楽(この)む。

 今日は7月5日、日曜日です。今朝は5時半に起き、風呂に入り、6時半に稲葉さんのところへ軽トラを借りに行き、風晴さんと一緒に七和まで行きました。近くのりんご園で柏谷先生が玉切りしたりんごの樹を三回運搬積み下ろししたのです。七和から戻り、カクヒロで給油し、家の前で軽トラを洗って、稲葉さんに返却しました。10時半に生協へ買い物に行き、ついでに労金の通帳の記帳も行いました。このなかには、昨日集金した北狄390号5冊分の2,000円の入金も含まれます。

 きょうの論語は、論語巻第三雍也第六篇第22章第1節「子曰はく、知者は水を楽み、仁者は山を楽む。」です。
 原文;子曰,知者乐水,仁者乐山。(子曰,知者樂水,仁者樂山。)
拼音;Zǐ yuē, zhì zhě yào shuǐ, rénzhě yàoshān.
 通釈;天下の人の中に知者と謂うべき人があり、仁者と謂うべき人がある。知者は事物の道理に通じてその心は水の流れて滞ることのないように働くから、その好む所は水に在る。仁者は道理の上に安住してその心は山がどっしりと落ち付いているようであるから、その好む所は山にあるのです。」と。

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