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2020年7月2日木曜日

7月2日、仁を問ふ。

 今日は7月2日、木曜日です。昨日は、昼前にGEAの事務所へ行き、北狄発送の準備をしました。しかし、雨が降り出し、いったん家に戻り、昼食後、合羽持参で市民ホールへ向かいました。高レベル廃棄物の最終処分場にしない県条例制定請願署名の実行委員会の会議でした。4時に終わり、古川2丁目の事務所で発送作業を行い、5時15分にとり平へ寄ったところ、明さんがいたので、そこで7時半まで飲んでしまいました。
 今日は12時から堤の秀寿司で京都美食の会の打合せの日です。今日から、日課に漱石の「こころ」再読と完読した「プルトニウム」の現代注釈をつける作業も開始しました。
されに、1984年に発行して「下北半島核景色」の「続 下北半島核景色」の執筆も始めます。

 今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第20章第4節「仁を問ふ」です。
 原文;问仁。
 拼音;Wèn rén.
 通釈;樊遅がどんな行いをすれば仁と曰われるかと孔子に問いました。

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