今日は、6月13日、土曜日です。今日は日課をやり、校正を受け取りに青柳邸まで行き、構成戻しの作業をしました。青柳夫人から息子さんの菩提寺を宗信寺に移したという話を伺いました。あと、稲葉さんがミズをもってきてくれました。「月刊おかじょうき」の5・6月合併号が届きましたが、4月と5月の誌上句会に出した句は、締切オーバーで没になっていました。良い句が出来たと思っていたのに、残念です。でも、辞めないで頑張るつもりです。何事も、継続が力なりですから。
今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第13章第1節「子曰はく、『孟之反伐らず、奔りて殿す。』」です。
原文;子曰,孟之反不伐,奔而殿。
拼音;Zǐ yuē, mèng zhī fǎn bú fá, bēn ér diàn.
通釈;孔子がいいます、「人は功に伐り易いものであるが、孟之反は功があっても伐らなかった。戦いに敗れたときには軍の後ろにいて敵を防ぎながら引き上げるのを功とするのであるが、孟之反は魯の軍が敗走したとき、自ら殿となって、敵の追撃を防いで、味方を守りながら引き上げた。」と。

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