今日は6月27日、土曜日です。昨日は、三人で季楽のあと木馬に行き、帰宅したのは10時半でした。二日酔いで、ヤマセで肌寒いなか朝7時に目覚めました。朝食を食べ、朝風呂に入ってから日課にとりかかりました。昼飯は、焼きそばにしました。午後2時、イトーヨーカ堂前の国民民主党の演説会に行き、田名部匡代さんの演説を聞きに行きました。提案型野党を訴えていましたが、これでは自民公明与党の補完勢力に外なりません。次の次に政権交代を目指す政党の意気ごみは感じられませんでした。それに、いまの都知事選挙で自主投票とした事にも一言もふれませんでした。がっかりしました。何をどう訴えるか、十分に検討した結果の演説とは思えません。3時49分のバスに乗って、GEAの古川事務所へ行き、合羽と自転車をとり出して、まずブルーノートに行きました。店には常連客が4人、そのなかに木馬の禎子さんがおりました。彼女が珈琲を奢ってくれました。4時45分に店を出て、とり平に行きました。とり平で平舘の小川一彦さん親子に会いました。
今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第19章第1節「子曰はく、中人以上には以て上を語ぐべし。」です。
原文;子曰,中人以上,可以语上也。
拼音;Zǐ yuē, zhōng rén yǐshàng, kěyǐ yǔ shàng yě.
通釈;孔子がいいます、「天分や学力が中等の人以上の者には上等の高尚な道理をおしえてもいい」と。

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