5月19日、今日は火曜日です。佐井の民宿宮野え朝7時に起き、7時半に朝食をとり、8時から宮野さんと話をして、8時25分に民宿を出ました。一路、青森です。1時間でむつ市内につきました。10時20分に野辺地に入りましたが、トイレに行きたくなり、公園の公衆トイレに入りました。そのあと馬門温泉から山路を通り、サボテン公園から国道にはいり、宮田から東北自動車道を経て、青森中央インターで下りて、環状線から浪道に出て、角弘でガソリンを満タンにして、家にいったん戻り、最強の雨合羽をもって、古川のGEA事務所に行きました。新町事務所の立ち退き料の請求関係書類の提出の日だからです。印鑑登録証明書を提出し、今週中にも54万円が振込されることになりました。振込され次第、地域再生へ引越料やその他移転に関わる立替分の36万円余を支払えば、終わりです。どうにか、資金的にはあとは2年GEAはいまのままで存続できそうです。
今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第6章第8節「曰はく、求や藝。政に従ふに於て何かあらん。」です。
原文; 曰,求也艺。於从政乎何有。
拼音; Yuē, qiú yě yì. Yú cóngzhèng hū hé yǒu.
通釈; 孔子がいいます、「求は才能の多い男ですから、政を執らせても差支えはありません。」と。

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