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2020年3月3日火曜日

3月2日、子曰はく、晏平仲は善く人と交はり、久しうして之を敬す。

  今日は、3月2日(月曜日)です。北狄390号の原稿を斎藤さんに送りました。7人の原稿が揃い、あとは福士さん、未津さん、高森さん、四倉さんの原稿を待つことにしました。なんとか80頁を超えられればいいのですが。
 今日は午前中、小説の執筆完成(正男の翼26枚)と北狄390号の原稿整理と目次つけをやり、午後は銀行、郵便局とまわり、3月2日の「グリーン交流会」の中止のお知らせとホームページへの掲載、会計の整理をして、アウガによって帰りました。とり平にも寄りました。とり平は、日曜日以外の週6日、雨が降ろうが、雪が降ろうが、連日、灯りをつけ、暖簾をさげて、私たちを待っていてくれます。おしぼり、ハツ4本、焼酎水割りが腰をかけるだけで出てきます。ハツを2本食べたところで、水割りをお代りします。客がいない時だけ、マスターと一言二言会話しますが、客がいれば、「いらっしゃい」とマスターが言い、わたしが席を発つ時、「勘定」というだけです。ワンコイン出し、引き戸を開け、暖簾をくぐる私の背に、マスターが「ありがとさん」と声をかけるのがいつもです。この間、15分か20分です。

 今日の論語は、論語巻第三公冶長第五篇第17章です。
 (原文)     ;子曰,晏平仲,善与人交。久而敬之。
 (発音・拼音)  ;Zǐ yuē, yànpíngzhòng, shàn yǔ rén jiāo. Jiǔ ér jìngzhī.
 (日本語通訳) ; 孔子がいいます、「晏平仲は善く交際の道を全うした人である。人は久しく交際すると敬意の衰えるものであるけれども、晏平仲は始めから終わりまで敬意を失わなかった」と。
 

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