今日は2月9日、日曜日です。昨日は、昼は陽と晴仁君と三人で平子屋でラーメンを食べ、夜は輝代さんも一緒に浜すしへ行きました。夕方から猛烈な雪が降り出し、浜すしを7時に出て、ますます激しくなる雪をみて、陽は9日の一便が欠航となる可能性もあるとして、最終便で東京へ戻ろうということになり、急遽、帰り仕度をはじめました。7時20分に家に戻り、7時30分に空港へ向かいました。結局、7時50分に空港へ着きました。到着便が遅れたため、8時30分発の最終便が8時50分に遅れることになっていましたが、二人は無事、チェックインすることができ、私たちは8時30分に別れを告げ、車に乗ったのでした。結局、陽たちの飛行機は、滑走路の除雪のため、出発がさらに遅れ、9時20分となり羽田についたのは10時45分のようでした。とにかく、無事到着できたことを確認し、安心しました。
陽は先週で5年半の中型機B767の乗務を終え、今週から大型機B777の訓練に入り、順調ならば夏から国内は那覇・福岡・伊丹・札幌千歳の各便、国際線は北米線のニューヨーク便に乗るということでした。とにかく体調に気を配り、安全航空を祈るばかりです。晴仁君は4月から中学の1年生です。輝代さんは晴仁君が手荷物検査場から出発ロビーへ姿を消すまで、何度も名残惜しそうに手を振っていました。
朝、雪は小ぶりとなり、いまは昨夜と違って、嘘のようにおだやかです。今日は一日、家で机の上で作業をつづける予定です。
今日の論語は、論語巻第三公冶長第五篇第9章第4節です。
第4節;子貢が対へていうには、「私(子貢)は一を聞いてただ二を知るに過ぎません。」と。

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