今日は、2月7日、金曜日です。あす8日は、旧暦の小正月(1月15日)です。昨日はかなり雪が降りましたが、今日は落ち着いています。横浜港に停泊中のクルーズ船で新型コロナウィルス感染者が続出しています。このままだと、乗客全員が感染しそうな勢いです。
今日は夜の便で、次男親子がやってくるので、その買い物です。日課もやり、3時過ぎにも事務所へ行ってみるつもりです。小説の締切も近く、やるべきことが山積みです。睡眠時間を少なくする以外にありません。食べると眠くなり、昨晩は12時に眠ってしまいました。
なにかと文句の多い次男ですが、故郷青森を誇りに思ういい面もあるので、また何か言われそうですが、黙っていることにします。いつもは夏休みのねぶたの時期と正月に帰省するのに、小学6年の孫の中学受験のための塾の講習もあり、輝代さんの手術の時からですから、半年ぶりの来青です。次男はともかく、孫は春から中学なので、もう大学に進学するまではよほどのことがないかぎり来れないと思います。輝代さんは、そんな二人を歓待すべく、朝から掃除やら、料理やらで大忙しです。
今日の論語は、論語巻第三公冶長第五篇第9章第2節です。
第2節;子貢が対(こた)えていうには、「私はどうして顔回を望みましょう。顔回と私とは比較にならぬほど段がちがいます。」と。

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