過去 1 週間のページビュー

2020年1月2日木曜日

2020年1月2日、子公冶長を謂ふ、「妻はすべし、縲絏の中に在りと雖も、其の罪にあらず」と。

 今日は、2020年1月2日、木曜日です。あっという間に70歳の2019年が終わり、節目の2020年となり、元日も猛吹雪のなか終わりました。そして、箱根駅伝とともに1月2日は始まりました。やはり、今日も日課から始めました。今年は、日課の後、年賀状の宛名書きから始めました。今年から年賀状が届いた分だけ返事を書くことにしました。筆まめのアプリとファイルを削除したからです。いま、新たに筆まめを買うかどうか、迷っています。

 今日の論語は、論語巻第三公冶長第五篇第1章第1節です。
 子謂公冶長、可妻也、雖在縲絏之中、非其罪也、以其子妻之。(漢文)
 子谓公冶长,可妻也,虽在缧絏之中,非其罪也,以其子妻之。(簡体文)
 第1節;孔子が公冶長のことをいいました、「彼は妻どりをさせていい男だ。かつて獄に繋がれたことはあったが、彼の罪ではなかったから」と。

0 件のコメント: