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2019年12月8日日曜日

12月8日、子曰はく、能く礼譲を以て国を為めんか、何か有らん。

 今日は12月8日、日曜日です。今日は市民オーケストラの第9「合掌」の演奏会です。昨日は午前に工藤内科クリニックで診察、昼に吉田さんを新青森へ出迎え、その後、政党合流とさくらを見る会に関する時局講演会(吉田忠智社民党前党首)、その後、吉田さんと川よし(仲谷良子前市議も同行)で会食し、4時15分に新青森駅まで吉田さんを見送り。5時半から、アートホテル「なごみ」で核燃いらない市民の会忘年会(たむら夫妻、まえだ、かぜはれ、しかない、なりた、おばた、ささもり、すぎむら)でした。

 今日の論語は、論語巻第二里仁第四篇第13章第1節です。
 子曰,能以礼让为国乎,何有。不能以礼让为国,如礼何。(簡体文)
   子曰、能以禮譲爲國乎、何有。不能以禮譲爲國、如禮何。(漢文)
 第1節;孔子がいいます、「礼は治を飾るものであり、譲は礼の根本である。人君が能く礼譲を以て国を治めるならば、国は容易に治まるものである。」と。

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